《範囲指定のサブクロック》

 重要だと思うドラッグ右・左A0について話そう。

例えば・・複写などで、範囲指定した時に範囲の決定を行い、

合わせて基点の指定を行うのがこのドラッグだ、

基点の指定を伴わないときは右A0は無効。

 また、ハッチ等の作図実行もこのドラッグであるので、

範囲指定して、そのままハッチをかけるのなら、

左A0左A0の2回で範囲の決定作図実行となる。

 (基本的に、スナップを伴うときには右A0もつかえるが、

  ただの決定には使えないと思うべし。

  てぇことで、この場合は右A0はつかえない。

  この左A0をジャバ流では決定のサブクロック

  呼ぶことにする.・・・別に名前を付ける必要はないのだが・

 基点の指定を伴わないときは右A0は無効 と、書いたが、

逆に、右A0が使える状況下では、右A3等のスナップで、

移動基点の指示と範囲決定を兼ねる事ができる。重要!

 基本的に、移動する>この範囲を>ここへ という順で

作業する事を薦める。

 コマンド入力>範囲指定とできるコマンドの多くは、

(もしかすると、全部?)この範囲を>**する。という指示ができる。

 できる、ということで紹介はしておくが・・・

基本操作では無いと心得てほしい。もし、範囲指定先行を

使うかも・・・と思うなら、範囲指定のサブクロックとの

兼ね合いを図らなければ成らない。

 範囲指定のサブクロックで重要なのは、

左A5追加範囲

左A6除外範囲 だ。

右A7にコピーというのもあるが・・

(コピペのコピーだよ)

基点を図芯(よくわかってないが・・(^^;;)に置くので、

あまり使いやすいとは思えない。

クロックを割いてでもクロックに割り振っておく事をすすめる。

 意外と使うのが・・・右P9書込全属性に変更

なのだが、右P変更系(取得系と同じドラッグなのだが・・)

なので、ぐるりと廻って確認しておいてほしい。

 説明が後先になってしまったが、左P選択系も重要だろう。

範囲指定し左Pで特定の線種を選択、右Pで変更てえのは、

人からもらったデータ−で、レイヤとかいいかげんだったり

すると、大活躍してくれる。


 そうそう、範囲指定の終点を左クリックで指示すると線のみ、

右クリックで指示すれば線と文字、は常識だと思うけど・・・

Wクリックすると、跨線(範囲指定の境界線を跨いでいる線)も

選択できる事は意外と知らない人が多いみたいなので・・・

ここで書いておく。

 これを知っていらなくなった外変が結構ありました。


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