ここまででも、何度か出ているがコマンドに固有のドラッグで
コマンドに特定の動作をさせるのが、サブクロックである。
このサブクロックの使い方までわかれば、他のCAD使いの前で作業すれば、
「え?ななななんでえぇ!??」
となること、うけあいだ。
サブクロックは、カスタマイズする事はできない。
あるコマンドに居る時、クロックメニューをぐるりと見渡すと、
見慣れないコマンドが出る事がある。
それが、サブクロックである。また、コマンドに入った時でなく、
対象線や範囲を指定した時に使うサブクロックもあるので、
複雑で、覚えきれそうない・・という印象をもたれるかもしれない。
事実、表のようなものを作ってみると・・・
結構大変そうなのでつくっちゃいないが(^^;;
大変な情報量になると思う。
ということもあって、ここでは、「これだけは覚えとけ!!」
という所を書いていこうと思う。
すでに、書いたところもあるので、なるべくかぶらないようにするが、
Wって書くこともあるかもしれない。重要なんだなぁ・・と
思って、許してほしい。
例によって、思いついたまま書くので、順番にたいした意味は
無いのだが、思いつく順というのは、使用頻度の順になっているのかも
しれない。
基本的な線や矩形を書くコマンドに関しては、AUTOモードコマンドのところで、
書いたので、忘れた方は読み直しておいてほしい。