《外部変形を割り付ける》

 ジャバは(知ってる人は知ってるが・・)外部変形を多用する。

当然クロックメニューにもいくつも登録しているので、

その登録方法について書いておこう。

 JWFファイルの編集である。

JWFの編集等に便利そうなツール類は公開されているが、

ジャバは使った事が無いので、その使い方については

各自で調査してほしい。

 が、この程度の事はnotepadで充分だと思うので、

設定>環境ファイル>編集・作成 で jw_win.jwfを選択した

として、話を進める。

jw_win.jwf の(内容はある日のジャバのJWF(^^;)

GCOM_100 =gmela,redo,文字入力,間仕切壁描画,階段,solid01,消去,内装材描画,gmm,記号,
GCOM_110 =記号2,一括計算,レイヤ順2,文整,消2,寸法移動,,,,,
GCOM_120 =,,,,,,,,,,
GCOM_130 =,,,,,,,,,,
GCOM_140 =,,,,,,,,,,
GCOM_150 =,,,,,,,,,,
GCOM_160 =,,,,,,,,,,
GCOM_170 =,,,,,,,,,,
GCOM_180 =,,,,,,,,,,
GCOM_190 =openjw,,,,ztouroku,load,nsave,fread,print,rsave, 

の部分へファイル名を書き込む・・

例えば・・ここでは、100番にgmela.batを割り当てている。

 DOS版の外部変形は Jw_pro**.bat という名前が多かったが、

(DOS版では**のところにコマンド番号を入れておき、Ctrlキーを

 押しながらそのコマンドを実行すると、その外部変形が実行された

 という経緯があるので・・なのだが。)

 Jwwでは、ファイル名をもっとわかりやすいものに、変えておく必要がある。

その後、 

# AUTO [ 0] [ 1] [ 2] [ 3] [ 4] [ 5] [ 6] [ 7] [ 8] [ 9] [10] [11]
LD_AM = 5 -7 -35 25 33 0 0 17 13 1 15 75
LD_PM = 23 -8 -27 107 -10 87 88 92 19 18 114 -14
RD_AM = 0 20 21 0 0 0 0 16 80 0 15 22
RD_PM = 102 199 115 109 110 83 78 74 84 100 9 197
#
LD2_AM = -5 -31 17 29 -43 0 0 26 -13 1 -15 34
LD2_PM = 41 39 194 103 -24 0 0 -11 0 104 -114 14
RD2_AM = 0 -20 -28 0 0 0 0 -16 39 0 -15 -22
RD2_PM = 109 195 111 108 113 87 73 0 85 101 112 198

の部分にそのコマンドを書いていくのだが、

自信が無ければ、ファイル名を書いたところで、一度JWFを保存し、

通常であれば、保存したJWFを一度読み込み。

設定からクロックのカスタマイズを行うのもよいだろう。

カスタマイズが決定したら、設定>環境ファイル>書き出し

で上書きしよう。

 ただし、書き出しでの環境ファイルでは、書き出されない情報があるので、

注意が必要かもしれない。その辺については、sample.jwfをよく読んでほしい。

ただ、ある程度カスタマイズが固まるまでは、気にしなくてもいいような

気がするが・・・・・

 また、実験的にやってみようというのであれば、

jw_win.jwf ではなく、別のJWFファイルを造って、そこに記述し、

設定>環境ファイル>読み込み で読み込んで使うのもありだとおもう。


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