《円・弧を書く》

 円(弧)を書くのはWクリックである。

原則どおり左ボタンなら自由点・右ボタンなら読み取り点を

中心に円を引く事ができる。

 と、ここまでがAUTOモードの話で・・

ここから先は円弧コマンドの話なのだが・・

使いこなせねないと・・・AUTOモード使いと名乗れないので・・

(別にぃ・・名乗らないし・・・とか言わないで(^^;;)

 Wクリックで円弧コマンドと中心位置の指定をした直後は、

半径の入力ボックスがフォーカスしてるので、

そのままテンキーなどで半径値を入力すれば、円が書ける。

マウスで指示したければ、スナップすれば半径値となる。

 もし、コマンドバーの円弧にチェックが入っていれば、

弧を書く状態なので、引き続き始点終点をスナップすればよい。

 ** こっからがサブクロックの話(陰の声 フルッ(^^;)**

 円弧のチェックを付けたりはずしたりするのは・・

円がラバー状態の時に、左P1ドラッグである。

(当HPでは左ボタンPM1時方向ドラッグをこういう風に表記する事にする。

 PMドラッグとは、普通にドラッグした後、もう一度クロックの中をマウスが

 通ると、クロックが変わって別のメニューが実行できるようになっている。

 また、左ボタンで普通にドラッグして、まだ左ボタンが押された状態で、

 右ボタンを押しても(右は直ぐに放してもよい)PMクロックが選択できる。

  当ジャバ流としては・・左P1ならば・・左7時方向に一度ドラッグし、

 引き返して、1時にするのをお作法(^^;;とする。)

この、円<>弧切り替えはスペースバーでも指示できる。

また。左P2ドラッグで、終点半径となる。

  終点半径は・・例えば両開扉の軌跡を書く際に・・

 吊元でWクリックして・・・左P2ドラッグで、終点半径にして・・

 適当に書いた開いた扉の先端クリック・・閉じた扉の中点をスナップ・・

 ってな、使い方位しか思いつかないが・・そんな風に書いたことは無い。

 正直、終点半径より、半径0と前回値とのスイッチにしてほしいと、

 思っている・・・

 これから先の稿でもそうだが、サブクロックについては、

重要と思えるものしか書かないことにする。

(そういう意味では終点半径も書かずにおこうかと思ったが・・)

それは、むやみに情報量が多くてうんざりされるよりも、

自分で見つける楽しみを残しておこうとも思うからだ。

 徹底解説とか名乗っておいて・・・なのだが・・・

たぶん、覚えても・・全部なんて使わないし・・・

よく使うものだけ、考えなくても手が動く・・

って風になれば大成功だと思うのでヨロシクゥ・・


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