いまさら・・と、いう気もしないわけではないが・・・
Jwの基本的なマウス操作は、左ボタンで自由点・右ボタンで読み取り点という
大原則で貫かれている。
AUTOモードで何も無い所で左ボタンをクリックすれば、
線コマンドで(自由点の)始点を指示するのと同じ事ができる。
+なり/を押す動作が省略できるのだ。
始点を指定したラバーバンド状態で始点の]座標を4回階通過すると・・
(始点の下とか上でマウスを左右に振って・・2往復させる・・)
+・/の切り替えができる。これは、キーボードのスペースバーをたたく事で
代用する事もできる。
もし、設定で切り替え距離を負数に指定している(ジャバ流標準(^^;;;)
ならば、ラバーバンド状態で左右それぞれのロングドラッグを試してみよう。
線種・線色の変更ができる事を覚えておこう。
線コマンド状態でのサブクロックにはいくつか結構使うものがある。
左Aドラッグ系として・・・
左A0ドラッグ に 線属性設定
左A2ドラッグ に 実点付
左A3ドラッグ に 矢印付
左A4ドラッグ に 寸法値付がある。
左A0ドラッグの、線属性設定は線種・線色のダイアログがでるので、
ロングドラッグをマスターしていれば使う事は無い。
実点付と矢印付は 始点側付>終点側付>両側付 のロータリースイッチ状になっている。
始点を決めた後、2回左A3ドラッグをし、終点を決めれば、終点側に矢が書ける。
このスイッチの状態は記憶されるので、次は始点>1回左A3ドラッグ>終点で
終点側に矢が書ける。
寸法値付は 寸法値(上側:始点から終点に向かって左側)と下側付のスイッチに
なっている。
実点付と寸法値付 矢印付と寸法値付は併用できる。
が、実点付と矢印付は併用できないようなので、実点から始まって矢で終わる線
を一度で書くことはできないようだ。(後からの指示が優先)
またこの3つのドラッグは中止できないので、(ないと思うが・・)もし、
ドラッグしたしまった場合は、すぐあきらめて書き直そう。
ココで重要なのは、これらのドラッグでの指示はその線にだけ適用され、
次に引く線は普通にひけば、普通の線がひけるということだ。
コマンドバーの--->にチェックを入れて、矢線を書いて・・
コマンドバーの--->にチェックをはずす・・なんてまどろっこしい事は無い。
4本以上立て続けに矢線をひくなら、コマンドバーの--->にチェックを入れよう。
オートモード使いだからといって、サブクロックに固執する必要は無い。
右PMドラッグの取得系も有効なので、線角度や線長を取得する方法も、
1・2度試しておくと・・・きっと、いつか使う事がある。