《AUTOモードコマンド》

 §1で基本的な設定の話をしたが、その状態ならば、Jww起動時には、

AUTOモードコマンド状態である、もしステータスバーが

AUTOモード (L)free:+/○,線:線編集 (R)Read:+/○,線:複線,無:□

となっていないなら、左ボタンを押し9時方向にドラッグし、クロックにAUTOの文字

をだし、ステータスバーが上記のようになった状態にしてほしい。

 AUTOモードコマンドでできる事は 

線を書く・線を複写する・線(の部分)を消す・円(弧)を書く・矩形を描く・線を延ばす

の作図する上で基本的な(概ね)6つの動作である。

 見方を変えると、AUTOモードコマンドとは、クリックで選択する小さなメニューと

捉える事ができる。

 そして、そのメニューは(例外もあるのだけど・・)コマンドを選択すると同時に

その対象となる線なり点なりをも選択する・・一石二鳥のコマンドなのだ。

 そう理解してもらえると、コマンドに入った後のサブクロックの話が、

AUTOモード固有の話でない事も理解してもらえると思う。

 ただ、ツールバー等からコマンドに入った場合と異なる事がある。

それは、コマンドの指示を終了すると自動的にAUTOモードコマンドに戻る

と言う事だ。

 ひとつ矩形を描き終えれば、AUTOモードコマンドに帰っているので、

すぐに円弧を描くことができるという事である。


next:線を引く