《AUTOモードを使うためにする事》

 AUTOモードを使うためには、いくつかの設定を行う必要がある。

主に 設定 > 基本設定 >一般(2)の部分であるのだが・・

ある日のジャバの設定は・・・

 と、なっているのだが・・・

AUTOモード的には重要なのは上からの4行だ。

コマンド選択をAUTOモードクロックメニュー

のところのチェックをはずすと、標準クロックが使えるようになる。

が、当ジャバ流では使わないので、チェックする。

全てAUTOモードクロックメニュー(範囲選択のとき再度範囲選択で追加選択)

のところは、チェックを入れると、コマンド特有のドラッグ操作(以後当HPではサブクロックと呼ぶ・・

・・簡単に言うと、例えば・・複写とかのコマンドにいるときに、複写対象を書き込みレイヤのもの

だけにしたい・・・とかの選択をドラッグ操作で行う・・等々)が使えなくなるので、チェックしない事。

クロック(1)(2)・・・と言うのは・・・例えば・・右ボタンを押したまま・ずるずるドラッグしていくと、

ある距離を過ぎると、コマンドが変わる(変わるように設定できる)つまり・・

ひとつのボタンドラッグに対して同心円状に2つのクロックがあるのだが・・その切り替え距離を

ドット数で指示するための欄だ。

この数値を負数で記述しておくと線種・文字種などの指定がドラッグでできたりするので・・

(なれないと逆に不本意な線を描いちゃったりするのだが・・)ジャバ流としては、負数とする。

(当HPでは、(1)のコマンドと区別するため(2)までドラッグする事をロングドラッグと呼ぶことにする。)

4行目は(くどいけど・・)標準クロックは使わないし、コーヒーカップとタバコと・・時々資料の為に

左手は開けておきたいので、チェックしないことにする。

 これで、基本的にはAUTOモードを使う準備はできたと思う。

クロックのカスタマイズという大仕事が残っているのだが・・・・


next:<AUTOモードコマンドを使う>スナップを覚えよう