ここでは、なぜAUTOモードを使うのかを考えてみる。
ん?それが Jw_cad 本来の姿だと考えているから・・・
たしかに、このHPの最初のページにはそんなことを書いた。
でも、答えは単純明快
「早く書けるから」
ただ、それだけのことである。圧倒的にとは言わないが・・・
4手順かかるところが3手順とか2手順とかでできるのだから・・・
(これって、圧倒的と言ってもいいかな?)
ただし、これには別の意味もある。
手書きで図面を引いたことが無い・・という方はこのHPを見ていないだろうから・・
手書きの時に・・「芯研器に刺したままのステッドラーのホルダーを右手で持って
ドラフターヘッドをここに持ってきて・・」 なんて、絶対に考えてないと思うのだが・・
そう、オートマチックに手が動いて引きたいところに線を引いていけるのだ。
AUTOモードにはそういう感じがある。
CADの為に思考の一部分を占拠されることが少ないのである。
くどいようだが・・もう1例あげておく。
あなたが、Jw使いなら、図面の拡大はマウスの両方のボタンを押して、
右下にドラッグしているはずだ。
もし、Jwに虫眼鏡アイコンがあって、そのアイコンを押せば、
始点と終点をクリックすればその範囲に拡大されるという機能があったら・・
あなたはそれを使うだろうか?
画面の上のほうか・・左のほうかにそのアイコンを押しに行って・・
戻ってきて、開始点をクリック・・・終点をクリック・・・
神にかけて言う(無神論者だけどね(^^;;)私は使わない。
アイコンを使うということは、こういうことなんだと思う。
Jw_cadをフリーソフトだから、という理由だけでお使いなら、
それはそれで結構だと思うが、Jwが本当にすごいCADだと実感したいなら・・
AUTOモード使いを目指してほしい。
そして、オートモード使いには広い画面が与えられるということも言っておこう。
参考までにある日の私のJww画面を・・・
(クリックすると、実サイズ(1600x1200)の物を見れるとは思うが・・・)
ちなみに・・19インチのCRTモニタで1600x1200の解像度で全画面でJwwしている。
・・・広いというのは解像度のことではなくて、全画面に対する作図域の割合の事だ。
JWの開発は800x600の解像度を基準としていると聞くので、なんとなくその比率を踏襲
してこの解像度か、1280x960という解像度を自分は使っている。
キャプチャした構成だと、1280としても線属性まではいるので・・
変更しても大丈夫なようになっている。
ついでに・・・線の色が見にくないですか?とよく言われるのですが・・
自分としては、出力時に細い線から1番2番と線番号を決めていて、
細い線は薄く見えるように設定していますので、ある意味、見難いのは狙いでも
ある・・ということにしています。
さすがに、1600位の解像度で薄い線はほんとに見ずらいので(^^;;;
表示の線幅を2ドットとかにしています。