《寸法値移動》

 各段の最上部の寸法を、全体を囲って・・・

その下にあるような結果を得るための外変。

jmin.exe(外変用サブプログラム参照)を使用。

 その後、少しいじったので・・・少し説明しときます。

(ほんとは、図も替えなきゃいけないのだが・・・)

バッチは2本になっていて、ひとつは・・・

<寸移動.bat> で・・

 これは、全体をガバッと選択して、その中から移動したい寸法値を選択(jmin使用)して、

選択した寸法値だけを移動する・・・ってもので、

左移動(半円付)・右移動(半円付)・左上(引出し線付)・右上(引出し線付)に移動する。

また、左右を指定すると、最初は右・次は左という風に、横移動・引出し線付の移動を行う。

左右+右上は左移動・引出し付右上移動・右移動と3種の移動を順番に行う。

ただし、これらの移動順はデーターの出現順に処理しているので、

うまくいかない場合があるかもしれない、そのときはAWKに初期値をうめてあるので、調整してほしい。

基本的には一括寸法などで寸法を入れた直後に使用することを想定している。

 で、もうひとつは・・・

<単寸移動.bat> で・・

 移動する数値を選択しないバージョンで、選択した全ての寸法値を上記と同様にしょりする。

但し、横移動の際に実点を含む形で指定した場合は下線を追加せず、実点を含んでいなければ、下線も書く。

指定位置 というのを選択した場合、範囲選択時の基点の位置に寸法値を移動する。

上下というのは、偶数番目に来たデーターを下に移動する。

 


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