起動して・・図面の左のように範囲指定すると・・・
下図のようなメニューが出るので・・選択すると(ここでは自然石方形乱張り)・・
図面右のような結果がでる外部変形。
あらかじめつくっておいたカードをランダムに並べて・・・
指定線の外を切り取る・・・ってこと。
カードをこさえるのは・・・今のところ、DOS版のランダムカードに付属
DOS版とは完全互換じゃないけど、普通にこさえるには問題ないと思う。

また、カードのデーターに目地巾を指定しておくか、
倍率指定にチェックを入れると、
下図のような割付・倍率指定画面となる・・・
目地・竿縁・木目が一度にかけちゃうのだヨ

手持ちのカードのサンプルをいくつか乗せておく
横線ごとにスケールが違えてある。ためしにPDFにしてみた。
カード1枚でもいい。サンプルの網代みたいなものは1枚カード。
ちょいとしたバージョンアップ(2006/6/4)
勾配圧縮の入力の際入力域右クリックで、ポップアップメニューが出て、
数種の勾配をクリックで入力できるようにした。
また、伏図オプションをチェックで、伏図用の書き込みとなるようにした。
そもそも、勾配圧縮は、KONさん作のコロニアルカード等を用いて、
立面図にコロニアル等の書入れを行う事を想定しているが、
屋根伏にも使おうと今回の修正を行ったもの。
但し、上下の概念が無いので、実際の伏図に使用する際などは、
左・下を水下になる様に書いて移動する等の工夫が必要。
KONさんに感謝!!