前出ですが、バッチ編集画面でメインスタンドのスクリプトボタンを押すと、
バッチ内にスクリプトファイルが1つならば、即そのファイルを開きます。
サポーターのジャンプ関係はバッチ編集画面とほぼ同じなので説明を省略します。
ただ、BEGIN と END というボタンが追加されており、それぞれBEGINの行、ENDの行へジャンプします。
() のボタン
()のボタンは、押す前にスクリプト中の’(’とか’}’とかを選択しておくと、このボタンを押せば、
その括弧に対応する括弧にジャンプする機能です。
サポーターの AWKコマンド簡易リファレンス・function・ブロックの各ボタンは、バッチ編集と同じようにベンチを操作します。
バッチの場合と大きく異なるのは、カテゴリーを持っている事です。
左ボタンでベンチを入れ替えるのは同じですが、右クリックをすると、ポップアップメニューが出ますので、
そこでカテゴリの選択を行います。
カテゴリーを選択した後は、ボタンでホィールか、リストをクリックで選択しておいて・・・
ボタンのpopupメニューの書き出しか、リストをWクリックでピッチに送り出すことができます。
ここで、バッチ編集時と大きく異なるのは、バッチの場合は行単位の書き込みが多かったので、
キャレットのある行の前に送り出していたのに対して、スクリプトの場合は語句単位が多いので、
キャレット位置に送り出されるということです。ただし、ブロックの書き出しは行単位です。
各ベンチの説明なのですが・・・バッチ編集とあまり変わらないので、手抜きします(^^;;
functionのベンチ
ここだけは少し説明します。
上部と下部左の使い方は基本はいままでとほぼ同じ事なのですが・・・
ボタンのポップアップメニューで送り出しをした場合は、キャレット位置に関数を・・・
この場合だabs(*)を書き入れ、編集中のAWKに function abs(・・・が定義されていない場合、
AWK文末に関数の実体を書き足します。 が、 リストをWクリックの場合は、
文末への関数付加だけを行います。使いそうな関数をとりあえず付加しておいて、
AWKは一気に書くぞぉ!!って場合にお使いください。
また、ベンチ下部右側のリストには、現在書いているスクリプトの関数が表示されています。
下向き矢印が赤いときは、チェック後編集されたことを表していますので、
矢印ボタンを押して、チェックしてください。
この関数リストをWクリックすると、その関数のかかれているところへジャンプします。
リストをクリックして、関数を選択した後関数登録ボタンで、関数のリストに追加することができます。
色 のボタン
ソリッド等を外部変形で書かせようとすると、色を指定したくなることがあります。
このボタンを押すと、色の選択ダイアログがでますので、そこで色を選択すると、
キャレット位置に色の数値化された物を欠くことができます。
また、AWK文中の数値を選択(反転表示)させて、このボタンを押すと、ボタンの表面色がその数値の色となります。