《エディタの使い方》

 実は、ここを作り始めた頃に、エディタを作り直し始めて・・

やっとこほぼ出来上がった所なので、これからも変更があるとは思うけど、

自分の覚書としての部分も含めて、書いていきますネ。

 まづは・・起動なのですが、メニューのところでも触れたように、

メニューから新規か、右クリックメニューでge起動をするとGEが起動します。

そうする為には・・がめらの設定として・・・gmela.ini の

[init]
GE=d:\ge2\ge4

を記述しておく必要があります。もちろんここには、GEを解凍したディレクトリと、

コマンドを書くのですが、ここに書いてあるge4というのは、あっしがGEをこさえている段階での名前なので、

公開時にはほかの名前になっていると思いますので、それにあわせてください。

 

 例えば・・メニューでカードメーカーを右クリック>起動すると・・・

 という画面になります。これがGEの基本画面です。

とりあえず・・以後の説明のために名前を付けたので、そのへんから・・・

まず、上のほうのなにやらにぎやかにボタンが2段ありますが・・・

ここをスタンドと呼ぶことにします。上の背の低いほうをメインスタンド・その下をサポーターズシート(あるいは単にサポーター)と呼ぶことにします。

 行番号欄と編集画面をピッチと呼び、その右側(この画面ではコマンドブロックとある部分)をベンチと呼びます。

 ついでに、GEもGE.iniという設定ファイルを使うのですが・・・ 例えば・・・

[ScriptExt]
1=.awk
2=.vbs
:3=.rb

[Window]
Size= M ax
RefCom=notepad c:\jww\JWW_SMPL.BAT

と、こんな風です。[ScriptExt] のセクションには、スクリプトが使う拡張子を記述して置きます。

この場合だと、AWKとVBSの拡張子を持ったファイル名がバッチファイルにあると、

それをスクリプトファイルと解釈して、編集することができます。

:3=.rbの:を消せば、RBファイルも対象にすることができます。

基本的にはテキストで書かれたスクリプトであればオッケーです。

.bat とかも入れてもいいかもしれませんね。

 あたりまえのことではあるのですが・・・ここに.exeとか書かないでくださいね。

テキストかバイナリかのチェックは行わないので、読み込もうとしますので・・・

 [Window]セクションのSize= M axSize= Maxにしておくと、全画面の状態で起動します。

RefCom= の部分は、単純にメインスタンドの参考ボタンを押したときに実行する外部コマンドを書いておきます。

 実際の作業の説明の前に・・もう少し・・・

 GEには普通のエディタで言うところの上書きモード・挿入モードというINSキーでスイッチするモードはありません。

単純にあっしが、上書きモードが嫌いなせいであります。すべて挿入モードとなります。

 GEは本体・INIファイルのほかに・・

jwcomb.txt function.txt cfjw.txt cfbat.txt awkhints.txt awkblc.txt という

6つのテキストファイルを使います。ほかに・・vbsスクリプトを使うのであれば、

VBSのリファレンスをvbshints.txt としてこさえればvbsファイルの編集時に使えるのですが、

VBSについて、知識がないので作ってはいません。

そのうちに、フォーマットを説明しますので・・(ちょー簡単なんだけどね)

だれか、作ってくれるとうれしいなぁ・・・

 


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