メニューとしてがめらが使うファイルは3本。
gmela.exe がめら本体
gmela.ini がめら設定ファイル
gmela.bat 外部変形用バッチファイル。
この中で、利用者が手を入れなければならないのが、
gmela.ini というファイルで・・エディタ(notopadで可)
で開いて・・
[Dir] から [History] の間に自分の使う外部変形の置いて
あるディレクトリを記述して置く必要があります。
c:\jww
とか・・・
c:\jww=メイン
とか書いておきます。
上の場合は、がめらのタグ部分にc:\jwwと表示され、
下の場合はメインと表示されます、が、どちらもc:\jww内の
外部変形を表示する事には違いがありません。
基本的にはこれだけで、充分実用的に使えます。
外部変形としてgmela.batを使うと・・・
使いまわしでごめん
こんな感じの画面になります。
10個位のディレクトリまでなら、普通にタグが出ますが、
それ以上の場合は、別に3段タグのがめらとかありますから・・
そちらをお使いください。
また、1つのディレクトリにつき60までの外部変形を表示します。
それ以上は読み飛ばしてしまいますので、別のディレクトリを使ってください。
ここに外部変形の名前として表示されるのは、バッチファイルの1行目の6文字目以降で、
1行目が、例えば・・
@REM 数式四則記号整理
であれば・・・数式四則記号整理 と、なるわけです。
文字の色が若干濃く見える外部変形はhmによる分岐があるものを表しています。
マウスポインタをその文字の上にもってくると、タグ下の表示域に、
バッチファイルのパスとファイル名
バッチのタイトル(バッチの1行目の・・・・)
#hm の記述があれば、そのメニューの内容が表示されます。
この表示域は、履歴の表示ボタンを押すと、最近がめらから使った外部変形を
9個表示する事もできます。起動時に履歴を表示するには、gmela.ini ファイルの
HisVisSW=0 を HisVisSW=1 に直しておけばできます。
さっきの外変のボタンは、一番最近使った外変を実行します。
新規 のボタンは、表示されているディレクトリに新しく外部変形を
造るときに使います。(geの使い方を参照。)
探索ボタンは、うる覚えの外部変形を探すのに使います。
ボタンを押すと、入力ボックスが出ますので、そこに・・・
例えば、消去 と入れると・・
タイトル(あるいはhm行)に消去という文字がある外部変形のタイトルを
赤で表示する、というものです。
同梱されているredo.batはさっきの外変を外部変形にしたものなので、
クロックに仕込んでおけば、がめらを呼ばずに使ったばかりの外部変形を
呼ぶことができます。
タイトル行で、右クリックすると、ポップアップメニューがでて、
エディタの起動や、外部変形の登録した別ディレクトリへのコピーができます。