《外部変形用サブプログラムってなんね?》

 ジャバは基本的にAWKで外部変形を作ってる・・

AWKだと外部変形に指示を送りたいときに・・

思うようにプログラム(スクリプティング?)できない。

で、自分と外変AWKの橋渡しをするプログラムをいくつか

作っているので、それについて書こうと思う。

 イメージを見てもらうのが一番だと思うので・・・

まずは・・・

retcol1.exe

 わっはっは。これプログラムしたって言っていいんか?

AWK中で

"retcol1.exe" | getline col;

とすると、色の設定ダイアログが出て、colって変数に、

色の値が入力できる。

 

 jmw.exe

 この2つのダイアログ?はそれぞれ別の外部変形から使っている絵

左(上)はLGSと、壁の下地線・仕上げ線を書く外変で使っている場合で、

右(下)のは、室名を枠で囲って、その下に白のソリッドを書く外変でつかってるとこ。

間仕切り描画では・・・

system("jmw c:\\jww\\jmmdat\\lgs2.dat")
getline < "jmw.$$$
"

 として・・このようにjmw.$$$というファイルを介してAWKに情報を与える。

ジャバ的には、一番使ってると思うなぁ・・・起動中にデータファイルの編集が

できるので、特別な室名とか、特殊な仕上げでも対応できるのが売り(^^;;

前もってデータファイルを作っておく必要がある。

 

 jmin.exe

 jmwのサブセット的プログラム、jmwが2階層のメニューであるのに対して

こっちは、フラットなメニュー。画面は寸法値の中から引き出したり、

横にずらしたりする外変で、動かす数値を選択しているところ。

"jmin.exe temp.dat 移動値選択"|getline

とかで、単純に文字列入力となる。

 

linput.exe

 これまた・・プログラムしたって言っていいんかいな・・シリーズ(^^;

"linput カード名の入力 kr"|getline filname

とすると・・変数filenameに入力できる。

第一引数にキャプション・第二引数に初期値(無くても可)を指定できる。

 

 

 

 どれも、マウスで目的のものを選択してAWKにその情報を渡すというもの。

・・・AWKだけじゃしんどいよね?


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