えっと、ひとつこさえてみるのが、一番判りやすいかなぁ・・
・・・もうある物を作り直すのもつまんないし・・・
て、ことで・・・・どんなものにしようかなぁ・・・んんん・・
例えば・・ 5*8/4 という文字列を、5×8÷4=10 と、
全角にして、四則記号を正して、答えも書くってのは・・どう?
ちょいと、難しいかも知んないけど・・使う事ありそうだし・・
テキストだけなんで、HP上も都合いいし(^^;;
(ん?DOS版の時作った事あるなぁ・・・たしか、別のソフトで
計算させて・・ってやった気がする。)
今回は、公開を目的にしない。(って公開ジャン(^^;;)
数式が間違ってたらエラーでしょうがない。まあ、自分で使うんだから
文句はいわない(^^;;)ってスタンスで、やりましょか・・・
最初に決めるのは、言語として何を使うか・・だけど・・・
まあ、ここはAWKということで。
で、最初の作業はバッチを作る事ですな。
全角計算.bat とでも名前をつけて、始めましょう。
(ジャバは、自作のがめら(外部変形メニュー&エディタランチャ)ってのを使ってるの
ですが、これも万年未完成で、不満だらけでヴェクタとかに公開できる代物じゃないですが、
門下生ならいいかぁ・・と、思ってます。あとで使い方を書くと思います。
メニューのほうは十分実用になりますよ。
それでも、今のところ、外部変形を作るのには、重宝しています。)
全角計算.bat の書き出しは・・
@rem 全角へ変更・計算
@echo off
1行目:@rem の@はDOS窓(コマンドシェル)にこの行は表示しないよ、
という指示。remはこの行はコメントだよ、って意味。
で、一応内容を書いておく。
2行目:echo off はこれ以降、DOS窓に表示しないよ。ってこと、
とまぁ、ここまではバッチのお決まりなんだけど・・・
echo off は完成するまで付けなくてもいいかもね。
で、ここからJwwへの指示を書くことにしますが、Jwwに同梱の
JWW_SMPL.BAT を脇に開いておいて、確認しながら進めてね。
JWW_SMPL.BATは外部変形のバイブルです。
rem #jww
rem #h3
rem #hc 数式を囲ってください。
rem #e
こんなもんでいいかな・・・
それぞれの意味は、バイブルで確認しておいてほしいけど・・・
Jwwの外部変形の宣言・範囲内の文字列を対象・表示するコメント・指示終わり。
って感じです。
mawk32 -f zenkei1.awk jwc_temp.txt > temp.txt
del jwc_temp.txt
ren temp.txt jwc_temp.txt
ジャバはAWKとして、mawk32 を使っているので・・・
AWKの導入とかは、他のHPなり、何なりを参考に環境をつくってね。
今回zenkai1.awkというスクリプトファイルをこさえることにして、
そのAWKで実際の変換作業と計算を行う事にします。
それと、もともとのJwc_temp.txtと、加工してこさえたファイルとの
入れ替えですが、いくらでも書き方はあると思いますが・・・
delは実際にディス上から全て削除するわけでなく、
indexを消すだけだし、ren はindexを書き換えるだけですので、
これが、一番負担が軽いと思って、ジャバはこうしています。
一応、バッチはこんなもんでいいか・・・
AWKは・・・結構大変かもしれないので・・ページを変えます。