オートモード的には、1本の線を他の線まで伸ばしたり縮めたりするのなら・・・
線の編集でやるので、ここでは何本かの線の伸縮について書こうとおもう。
誤解のないように重ねて書くが、他の線まで延ばす・・・基準となる線がある場合の話だからね。
伸縮コマンド中にもう一度伸縮コマンドを発行すると、端点移動となる。
なるのだが・・よほどクロックに空きが無いのなら別だが、左A6なら伸縮・右A6で端点移動のように、
別々に登録しておくほうが健全だと、あっしは思う。
標準クロックの場合のことを少し書いておこう。
正直、ここは標準クロックにアドバンテージがある部分なのであえて書いておきたい。
標準クロックだと、左右のA6に伸縮がある様なのだが・・(・左だとAUTOモードクロックと変わらないのだが・)・・
基準となる線から右A6で伸縮に入ると、基準線を選択した状態で線伸縮に入るので、後は延ばす線を左クリックしていけばよい。
これをAUTOモードクロックで行うには、何も無いところから伸縮に入る(それも負数で設定した連続する伸縮)基準線を左Wクリック・・ということになる。
・・まてよ、Wクリックが多いだけジャン・・標準に入るためにダミーを入れるとすれば・・・手数はちがわないじゃん・・・
まぁ、負け惜しみは無視して(^^;;・・標準クロックのやり方がすっきりしていることは否めない。
AUTOモードクロックでも、右に仕込んだら標準クロックと同じ動きができるようにして欲しいものだ。
でも、あっしは(標準クロックを使わないから・・というのもあるが・・)3本位までなら、線編集で処理している。
もっとある場合は、(マウスにスペースキーを仕込んでいる・・ということもあるが・・)
伸縮>一括(スペース) > 基準線 >始めの線 >終わりの線 >実行 で行っている。
勿論、終わりの線>実行の間で、延ばさない線を指示したり、範囲にない延ばす線をクリックとか・・・するのだが・・・
手数が多い印象を受けると思うが・・・例えば4本並んだ線を処理することを考えると・・・
標準クロックを使っているとしても・・基準線と伸縮同時指示>1本目をクリック>2本目をクリック>3本目をクリック>4本目をクリック となる。
標準クロックのためにダミーを入れるとすれば同じステップ数となるし、AUTOモードに戻るために左9を入れるとすればその分余計に増える。
勿論、1本おきに延ばす線があったりすると、一括のほうがはるかに手間がかかる事になる。
で、この方法だと、負数の伸縮を呼ばないで良いので、実行すればオートモードに戻っている。
標準クロックを使った場合でも、Wクリックを使う場合でも、明示的に(左A9)AUTOモードに戻る必要がある。