これはある日のあっしのステータスバーです。
この辺の設定の仕方は・・・覚えてないのだけど・・・
ここで、話そうとしてるのは・・・この辺をクリックするとどーなるか、ってあたりの事。
まぁJWの常識って部分もあるのだけど・・・順番に話しておきましょう。
右クリックは使われてないと思う。
右クリックすると・・・表示のみレイヤの読み取点を読み取るか読み取らないかのスイッチになる。上図S=1/50の後ろにある+・の+は複線などの基準線として表示のみレイヤの線を選択できることを表し、・が表示のみレイヤの点の読み取り可能を表している。
で、右クリックでステータスバーが、 属性取得をする図形を指示してください(L) レイヤ反転表示(R) とでます。ここから属性取得は使わないと思いますが・・・作画域に戻って右ボタンを押すと、非表示となってるグループ等を表示し、表示されていたものを非表示にします。ただし、これは一時的なもので、コマンドを入れれば戻ってしまいますが、拡大・移動等の画面操作では戻りません。反転表示した上で、左ボタンで属性を取得することができます(結果的に表示されるレイヤとなる。)ので、そういう使い方を想定しているのだとおもいます。余談ですが、ステータスバー最後にある画面倍率を右クリックしても反転表示となります、この場合はマウスが作画域に戻った時点で解除されます。
話は戻りますが、レイヤ名ボタンを右クリックしさらに右クリックすると、○○マウスを作図画面内に移動してください○○とステータスバーにでます。この使い方は・・・判りません。 が、もう一度右クリックすると、非表示にするレイヤの図形を指示してください とステータスバーにでて、レイヤ非表示化のしていができます。ただ、どうも、単純なロータリースイッチというわけではないようで、この非表示レイヤの指定が必ず出るということではないような・・・・・?
右クリックすると、0度と前回(JWW起動後に軸角を設定していれば)軸角のスイッチになります。
右クリックだとレイヤ名ボタンのところでも少し書いた非表示レイヤの表示ができます。マウスが作図域に戻ると、表示も戻ってしまうので、ちょっとした確認に使う・・って事だとおもいます。