《放射線》

 っても、プロトニウムとかの危険な話をするわけではないよん。

標準クロックを使わない派として、あっしが一番の弱点だと思っているのは、

始点の右0時のスナップに鉛直が無い事だ、ちなみに、円と線を書いて、

それぞれに適当に垂線を下ろすことを考えてみよう。

 AUTOモード的には・・・始点を決定後、対象となる円・線から右0時で鉛直・円周点とする。

・・・えっ?鉛直あるじゃん・・そうなのよ、終点を決める時には鉛直があるのよね。

ところが、逆の方向・・・つまり円とか線とかから書くみたいなことができないのよね。

 試しに、メニューバー等で線コマンドを選択後、円とか線から右0してみて・・・

そうそう、これができないのよ。まあ、実質的には、反対側から引けばいいだけの事なので、

ぜーったい必要!って、物でもないのだけどね。

 だもんで、あっしは右P7(2)にー2を入れています。

右に入れているのには理由があって・・・AUTOモードだから線コマンドに入る事で、始点の指示も兼ねちゃうので、

左に入れておいて、自由点から線コマンドに入ると、ラバーバンドになっちゃう・・けど、

右に入れて自由点からだと「点がありません」と、始点の入力がキャンセルされるから好都合なのよね。

 表のページのスナップのところでは触れてないけど、こういうスナップもあるんだぞう・・・って話でした。