2006/6/11にJWWのver5.01が公開された。
面白い機能が付いたので、少し書いておこうと思う。
それは、ファイル>ファイル操作>図面情報コピー とすると・・
その時の表示状態がクリップボードにコピーされる・・・
内容は・・・例えば・・・
-P-1.30602,101.546,16.4397 -L40200800P0001800P0200800P0200800P0200800P0200?ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooool
の様に・・HTMだと複数行に見えるかもしれないけど・・1行なのよね。
‐P は 表示原点のX,Y座標、倍率となっているようだけど・・単位は不明、
‐L は レイヤ・レイヤグループの状態を表しているようだが・・・解析は難しそう・・・
で、jiroさんたちはエクセルからの起動を考えているようだけど、
もっと簡単に、バッチファイルをこさえて・・
c:\jww\jw_win の後にペーストして・・・
ってやれば、今の画面のJWWが再現できるのよね。
もし、jwキッカーを使っているなら・・・jkickoff.INI の
例えば・・・
[Files10]
jwf=
1=C:\jwcad\毘首\あけぼの町\plan03.jww
2=C:\jwcad\毘首\あけぼの町\plan10.jww
の記述のファイル名の後にペーストして・・・
[Files10]
jwf=
1=C:\jwcad\毘首\あけぼの町\plan03.jww
2=C:\jwcad\毘首\あけぼの町\plan10.jww -P-9.24412,112.13,36.5467 ・・・・
みたいにしておけば、キッカーからそのオプションで起動するんだけど・・・
この時なぜか、ファイルがすでに開かれているかどうかのチェックに引っかからなくて・・・
既に開いていても、別に開いちゃうのでちょっと、注意が必要かも・・・
Lオプションを省略しても、問題ないようなので・・・(レイヤの状態は基本的には保存されてるからね)
とりあえずPオプションを使うのはありかな・・・
なんか、面白い使い方がありそうなんだけど・・・・・
DOS版の時に、外変で#mcを使うと、その時の表示エリアまで含めたバックアップをJWが
こさえていたのを、思い出しました。