《バックアップについて》

 データーを吹っ飛ばすってのは、ありがたくは無いけど・・・

結構有る話・・・そんな時に唯一の助けとなるのが,バックアップ

JWの自動保存に助けられた人は多いはず・・

でも、JWWディレクトリとデータディレクトリを同じドライブに入れてると・・

万一の場合、全部逝っちゃうよね・・・

 人に依っちゃぁ、怖いからMOをメインのデータ保存場所にしてる・・

・・・えっ?MOの方が怖くないかい?

今なら、経済的に考えても・・HDDを複数使って両方に保存しとくのが、一番!と、思う・・

バックアップツールもいろいろあるので、各自工夫しているとは思うけど・・・

・・あっしも、それなりに取ってはいるんだけど・・・

 で、最近始めたのが・・・どっかに書いたと思うけど・・ジャバは上書きコマンドを外変で起動してる、

その外変にバックアップ用のAWK起動を埋め込んでる。

この外変は外変が終わってから・・上書きコマンドを発行するので、

上書き前のファイルをバックアップする事になるのだが・・・それは、それで良しとしている。

どうしても最新にしたければ、もう一度上書きすればいいんだしね。

 それに、印刷コマンド用の外変にも、同じAWK起動を入れてるし・・・

まあ、幸いにもまだ、この外変のお世話にはなってないけど・・・・

 

上書き用のバッチとAWKをここに書いておくので、興味のある方はお試しあれ。

バックアップ専用の外変にするのもいいけど・・・

えてして・・・・・・・・・・・・・・・だよね。

(上書きコマンド発行vbsについては別の記事を参考にしてね)

ーーバッチファイルーー

@REM 上書き
@echo off
REM 2004年 6月 01日 火曜日 01:58 PM 作成
REM #jww
REM #hf
REM #h0
REM #e
mawk32 -f buckup1.awk jwc_temp.txt > temp.txt
echo h# 上書きしたかも >jwc_temp.txt
resave.vbs

ーーAWK− buckup1.awk−

BEGIN{
# ***********************************************
# バックアップ用ドライブ(¥ディレクトリ)
drvdir="d:\\bkup\\"
# JWが返すフルパスから削除する文字数 +1:"c:\jwcad\"->9 +1
delnum=10;# "c:\"だけなら4
# ***********************************************
}
{
if(/^file=/){file=substr($0,6) }
}
END{
newfile=drvdir substr(file,delnum)
newdir=newfile
n=split(newfile,arr,"\\")
s=length(arr[n])
newdir=substr(newfile,1,length(newfile)-s-1)
command="md " newdir
system (command);
command="copy "file " "newfile
system (command);
}

ーーーー

 例によって半角スペースが無くなって見ずらいけど・・コピペで使ってちょ。

判らない事があれば、気軽に掲示板で・・・