何年ぶりだろう・・・
がめらを少し改訂しました。
ほとんど変わって無いよねぇ・・と言われると・・変わってないのですが・・
少し使いやすくなったとは、思っています。
起動時のイメージです。
起動時に、がめらから起動した履歴を9つ表示しています。
履歴をクリックすれば、その外変を実行できます。
いくつかの外変を連続的に繰り返し使うとき・・
作っといて良かった・・と、思いました。
マウスがメインのメニューに移動すると・・・
履歴が消えて、マウスポインタの位置の外変の情報表示になり、
表示域にマウスが来ると再び履歴の表示になります。
キーワードの入力域をWクリックすると・・・
のように、キーワードの候補が現れます。
(入力域に直接入力しても勿論OKっす。)
で、候補をWクリックで・・・
タイトルや#hm文の中にキーワードを含んでいる外変を赤で表示します。
また、iniファイルの改訂をがめらで行うことができるようにしました。
ただし、諸般の事情により、1回の起動で、改訂は1回だけです。
環境設定のボタンを押すと・・・
の画面となります。
これはいらないか・・と思ったのですが・・・
エディタを起動(バッチファイルの手直し等)のときに開くエディタを指定できます。
GEは特別扱いなので、ここでGEを指定する必要はありません。
次回起動時に・・は、最後に開いたタグを覚えておくかどうかのスイッチです。
外変ディレクトリの設定ですが・・・とりもなおさずタグの事ですが・・・
表示名とはタグに表示する名称です。実ディレクトリは、実際のディレクトリのフルパス名です。
この窓は直接編集する事はできません。例えば・・名称を変えたいと言う場合でも、
削除と追加を使ってください。順番を変える事もできません。
その辺を修正したい場合は、エディタで直接 gmela.ini を修正したほうが早いでしょう。
ディレクトリ(実際はタグと言うべきかな?)の削除ですが・・・
まづ・・削除したいディレクトリ(物理的に削除するのではなくて・・・タグとして表示しなくなるだけですが・・)
表示名か、実ディレクトリをクリックして、太枠で囲み、・・リストから削除のボタンを押せば、削除できます。
次に追加ですが・・
まず、ディレクトリの追加のボタンの前の入力域にタイトルを入力します。
何も入力しない場合・・デフォルトで”*”が入っていますが・・ここが、”*”の場合、フルパス名に置き換わります。
入力後ディレクトリの追加ボタンを押すと、フォルダの選択のダイアログが出ますので、ディレクトリを選択してください。
次に一時使用のディレクトリの設定ですが・・
ボタンを押すとフォルダの選択のダイアログが出ますので、一時的に使用するディレクトリを選択してください。
基本画面に一時使用のタグが開いた状態で戻ります。
あくまで一時使用ですので、次回起動時には一時使用のタグはありません。
また、このとき、一時使用のタグ内かどうかに関わらず、履歴には残りません。
右側のリストはキーワード入力域をWクリックした時にでる候補のリストですので、
追加・削除を行って、自分の使いやすいようにカスタマイズしてください。